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2008/04/11

愛しのレオ様

ミクシーの頃から読んでくださってる方はご存知かと思うんですが、わたしの愛しいイタリアン・グレイハウンド犬のレオ様がまた骨折しました。こんどは左腕。

うららかな春の、先週の金曜日の午後のことだったそうな。いつもお散歩に連れて行ってくれるご近所のお姉さんに、おうちであるタバコ屋の向かいの十字路で抱っこされていたときのこと。

トラックの荷台に、見慣れない巨大な麻の袋が乗っていて、好奇心の強いレオ様のこと、そっちに向かって我が体を捻じ曲げた瞬間、するんっとお姉さんの腕から落ち、腕に自分の体が乗ってしまったらしい。たったそれだけなのに、折れちゃった。

腕には細い骨と太い骨との二本がとおっているそうだけれど、その両方が折れたとか。今回のほうが重症だね。

界隈の人々がビックリするような声でギャーンと鳴き、家の奥に引っこんで外に出ず、医者に連れて行こうとするお姉さんと飼い主の小母さんとに思い切り噛みついたものだからふたりとも血だらけになってしまったのだそうだ。おそろしや。

で、医者に連れて行くのにも往生したらしいんだけど、手術は日曜日の夜までできなかったそうで、戻ってきたのはようやく昨日。医者のほうは、血だらけのレオ様をみて、骨が貫通して皮膚を破ったんだと思ったらしいんだけど、それら全部人間様の血だったとかで。

というわけで 昨日帰宅し、今日は、奥の部屋でお休みだったレオ様。


反省してるンだか、どうなンだか~、ジーッと天井見あげて、寝てるわよオ~
でもきっと懲りたんでしょうねえ~ とーっても静かよオ~

とはタバコ屋の小母ちゃまの言。


え~、お医者さん、おいくらくらいかかったんですか、と尋ねると、手術と五日間の入院費で、29万8千円だって……! 日本じゃ、お犬様はリッチでないと飼えないね! ま、人間様も健康保険料払ってなかったら同じくらいは払うのかなとは思うけどさ。
 
血統書つきのレオ様には何匹か兄弟がいるんだけど、みんなおとなしい犬なんだそうな。レオ様は特別にやんちゃらしい。それで、今回、医者に連れて行ったら、ついでに去勢もしちゃいますか? ってきかれたんだって。

タマ取るとおとなしくなりますよ! だってさ!

アメリカで児童レイプ犯なんかタマ取っちゃえ! って運動が昔あったような気がしたけど(笑)実際やってる州もたしかあったと思うけど(笑)

人間も犬も同じくホルモンに左右される動物なんだねえ~……


今日はちょっとだけ過去のチベット情報。写真ではないのでご安心めされい。

チベット証言集
http://www.lung-ta.org/testimony/ngawang_wangdon.html

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