激しい二日間
ああ 月曜日も激しくなるので 「激しい二日目」、かな。
昨日は大学の臨床心理学実習に行って無意識の世界を触ったあとに Iまおかさんの還暦ライブに行ってきました(写真見たい人いる?)
いMおかさんというのは ふだんはダンディでものやわらかな社長さんなのにも関わらず 女装ビスチェでメイクのうえ美尻まで見せつつ 昭和歌謡をパンクロック仕立てでパフォーマンスするという すごいおじさまなワケです。 昔々はSFマガジンという雑誌の編集長を最年少で引き抜かれておやりになっていた方でもあります
そこで チェリーボム! と タテのりして 飲みまくって 写真とって 帰りは友達とお茶してたら 終電逃しちゃった!
ので 結婚式で北海道から着いたばかりという大荷物を抱えた女性を捕まえ タクシーで相乗りして帰ってきたのですが(笑) 昼間は無意識の世界にまで手をつっこんじゃったもんで 布団に入ってももんもんとして眠れず
明け方にようやく寝たと思ったら 中国の仙女伝説風なのと 子売りする親の話しと 駐車場のような職場で次々と他殺体が見つかって刑事がやって来るというような わけのわからぬ夢を三本立てで見て 二日酔いの頭をガンガンさせながら また二日目の授業に出かけたわけです
そこで最初の授業がまず ジェンダーのバイアスチェック(笑) どんな色のジェンダーという色眼鏡をかけているかを調べる作業です。 前夜に女装のおじ様の歌声に熱狂してタテに乗っていただけにこれは強烈です
わたしは両親とも九州なので 意識的には親からの洗脳への反発心から かなりすすんで考えているほうなのですが 実際の行動や感情の部分では 親の価値観に取り込まれたままになっている部分がありますんで それなりの結果となりました
そしてお次がライフライン。
自分の一生をX軸を時間軸 Y軸を0から100のパーセンテージ軸にしてあらわし、過去はすでにあったものとして、未来はこれからこうなるだろう、こうなったらいいなというような感覚で作るんですが これやるといやおうなく「自分の死」というものに直面せざるを得ないわけですね。
そこでわたしの場合 自分の死についてはどうでもいいんですが 母親が自分で好きなものを食べられなくなったら延命措置はしない という約束を交わしてしまったので 最悪 人工延命装置のボタンを切る役目を果たさねばならない可能性があることを思い出しちゃったわけですね
やるとなったら――平均寿命まで母親が生きると仮定して、わたしが60前後か。
ライフラインを作るまでは 現実的な年齢は想定していなかったので、そうか わたしがいまOかさんの年を少し超えたくらいになったらそういう事象に行き当たる可能性があるということだな と ヒジョーにビミョーな問題が急に身近にせまって意識的に感じさせられちゃったりしたわけです
うううーむ。濃いい。濃ゆいぞ……
なんかこの二日間で 一気に十年年取ったような気がするくらい激しい二日間でした……
ま そういうわけで明日も激しいので さっさと寝て もう一日がんばります~
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