カテゴリー「映画・テレビ」の6件の記事

2008/10/06

沙粧妙子最後の事件

を 一話から通して見た これは再放送不可のドラマらしくって わたしゃーかなーり大好きだったんだが 十年以上たっている上 一回しか見てないのに いろんな場面を良く覚えていて 我ながら感心してしまった

これ スマップの慎吾ちゃんが サイコーにいい犯人役やっていたんだよね♪ 笑顔が不気味な連続殺人犯。 最後に プールに飛び込んで自殺しちゃうんだけれども 薔薇の花びらのなかでプールに浮かんでるプロモ 覚えている人も多いんじゃないかな~?

浅野温子が かなり年取っていると思いながら昔は見ていたんだけれども 今見るとそうでもない こちらが年取ったせいかもしれません(笑)

スペシャルドラマのほうでは わたしのつよぽんが出ているのでそっちも見たいなあ~と思っちゃったりして。 そうそう一場面だけわたしは覚えているんだけれども ドラマには出てこない場面があったのでそれはスペシャルのほうで出た場面なのか そうじゃないのかも確かめたいんだよね~

サイコホラーサスペンス好きにはたまらないドラマでしたが こういうの またやらないかなあ~ 見てない人はせめて うつくしかったころの慎吾ちゃんを見るためにも 4話までは必見(笑)です

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2008/09/10

『八日目』

ちょっと 足を止めて 考えてみようかな、 っていう人には おすすめ映画 「八日目」。

ゆうべ 明日ブログに何かこうかな~と思いながら自転車を走らせていたら そうだ この映画はエンディングに賛否両論だけど さすがベルギー=フランス映画! ナイスでござる と思ったんだ と思い出したので紹介する。

八日目

レインマンもフォレストガンプもいいけれど(キライじゃないですよ) もう一度みたいのはこの映画。 考えさせられます。 だからこそベルギー=フランス映画なんだけれどもね。 

ドラマやクリエーションの中には一握りの真実があってほしいと願うわたしはやっぱり純文学派なんだろうなあ~ と思うんだけれども、これほどはっきりと米国型エンターティンメントと欧州型エンターティンメントの創作の方向性の違いを示した映画はないかなあ、と思う。 比較対象として ちょうど レインマンのフォレストガンプのっつうもんがあるしねえ。

だから 拒否反応を起こす人のなかには、この映画のなかのリアリティを描写した部分に触れると ファンタジーが壊れたといって怒る人もいるらしいのよ。 現実に引き戻されてしまって 映画のなかに入れなくなってしまった、と。 映画はあくまでファンタジーで 作りものであって欲しいと。

でも どうなんだろうねえ…… わたしはちっとも現実に引き戻された感じはしなかったし 好きだったけどなあ (というよりこの映画のなかのファンタジーのシーンのほうが苦手だったぜ(笑))。 

だけどさ いつまでも心に残る映画ってステキじゃないですか。 死ぬ前にもう一度見て 考えたいなあ、と思える映画もステキ。 そういう映画が世の中に一本でも多ければ それもステキ。 

思うに ハリウッド型の 視聴しているあいだは楽しくて あとにはなにも残さない という創作物というのは 忙しい現代人のためのものなのかなあ という気がする。 

忙しい忙しい現代人になる気がないわたしにとっては 欧州型の映画の方が いろいろと考えさせられたり もう一度見たいなあと思えたりして どちらかといえば深いなあと思うので好もしいわけ。

わたしは この映画は キライだという人とは反対に非常にロマンがあると思って見ていた。 現実のリアルの制作の現場にしても 物語にしても ロマンじゃないですか。 エンディングは賛否両論ですが おかげさまで わたしにとっては忘れられない 深い深い映画になっている。

もう一度あの主人公に会いたいと思ってもらえるエンディングを考えたのだという監督の狙いは わたしに限ってはあたっている。 思い出すたびに ひとつひとつのシーンが ある種の情感を持ってなまなましくよみがえってくる映画なのですよこれは。

ま 忙しい現代人用に ハリウッド的ペーパーバック的ジャンクフード的売れ線的エンターティメントが存在しているのだとするならば 欧州型の映画って もしかしたら 「生活は奴隷にさせておけ」 ってのが根本にあるのかもしれないなあ~とも思ったりして(笑) ま ご都合主義じゃないだけ 視聴者を能天気な気分にさせてはくれないだけ バカ売れする映画じゃないことは確かですな(笑) 

ま 興味があったら 時間があるときにでも見てちょーだいな

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2008/08/05

DVD

日曜日にDVDを見ようとしたら音声がでないわけよ。 映像は出るの。 音声が出ないの。

それでも DVDの機械持ってないのに ロケ地遊びに行ったおかげでいただいちゃったラスト侍(こうかくとなんかヘンだね(笑))と 見たくて買った麗しのカルト 恐怖奇形人間 とりあえず なにがなんでもこの二本は見たかったわけでさ まー問題はどちらも米国版なんで 見られるのかどうかも若干不安だったんだけど。

調べたらなんと 30日後にNEROをご購入あそばされなければ続けて使えないとか出てくんじゃん? えーいったいいくらなんだよ~と思って値段調べようとしたのだが アップグレード版って金額いくらだか出てこないわけ。 ちょっと30日後が恐ろしいじゃん。 いったいいくらなんだろう……???

で WINのメディアプレーヤーで見られないものかどうかというのも同時進行で懸命に調べつつ ドライバもあちこちに拾いにいったのだが 機器のHPにはNEROを使えと。 NEROじゃなくちゃいかんと。 で メディアプレーヤーじゃ音が出てくれないわけなのよ。今も出てくれてないわけなのよ。 ああ~ どこかにRAMがおちてはいないものか! 数年前に続出したRAM難民に当節わたしもなってしまったということと次第である うーん 安物買いはやっぱりいかん

ま それはおいといて アレ入れてこれ引いてアレアップグレードしてこれやって というので ほっとんど半日がかりで 執念で 見事に 恐怖奇形人間は視聴したので 今日の話題はこれなわけよ 

ついでにいうとこの映画 日本では禁断のカルトとして名を知られていて パノラマ島奇譚と孤島の鬼と人間椅子とかナントカカントカ乱歩の短編入り乱れ ごったまぜの闇ナベ状態 つじつまが合おうがあわなかろうが とにかく 乱歩先生の作品を映画化できるのはこのチャンスしかないから入れる! というので 石井輝男監督(網走番外地で有名)によって作られた大力作(笑)なのである。

とにかく 最後の花火に大爆笑する! というレビューを読んで ついオーダーしてしまったのだ amazonオソロシや。いや~爆笑はしなかったけど スゴイ と思ったね。実にパワフル。破天荒。奇想天外。意表をつく笑いの数々(主人公の言動とかかなり可笑しい)。デビュー前のコンドウマサオミが被り物をしていたり ええ~これが明智小五郎のイメージなのかい! と思うような人物が演じてたりしてドビックリな上 全盛期に麗しいとされていた映像の数々が素晴らしいワケ。

さらに なんと暗黒舞踏の土方巽が主役級で出演&踊ってるしね>数年前に とある機会があって息子さんの接待をしたことはあるんだけれども 息子さんも一目見ただけでオーラがバリバリなふうだったけど (やっぱ 集団から浮き上がってぱっと人目をひく人っているんだなあ~と思ったよ お師さんしかりで) いや~ 土方巽 すごいかも。 暗黒舞踏ファンは必見ですな。

もう はっきりいって タイトル見ただけでキワモノのきわみだっつうことがおわかりかと思うのだが(いまだ本邦でビデオ化不可DVD化不可発売不可なのである/わたしは発禁ものが大好きなのだ因果なことに) 石井輝男すごすぎる。 おまけで紹介していた「地獄」とかいう映画もまた見たくなってきたぞ(笑) 

まあ とにかく わが内なるオサナ心の君をかなり刺激してくれた 昔の映画なのでいろんなところがかなりチープで冗長なんだけれども そこがまたたまらない魅力をかもし出しているのでR いや~ カルトはやっぱ60年代ですなあ。

いいねえインターネットは。 次の発禁もののターゲットは MISHIMA (笑) これは 一度はビデオ化されて 昔住んでいた家の近くにあるカルトビデオショップで見つけて 見てえ~ と思ったのだが 緒方健のおふんどし姿に恐れをなして 結局借りなかった(けれどもいつか見たかった)映画なのである 

つうのは 一回ビデオになっったんだけどあとから発禁にされちゃったんだよね 確か 三島の奥さんが抗議してかなんかで。 で 奥さんが亡くなったので近年発売されるようになったとか。 ええ? そういわれると わが内なる幼心の君の女性週刊誌的根性がうずくじゃないの(笑)

というわけで 30日以内に MISIMA と キリングフィールド を借りることに決定です ほかなんか見たいのあるかなあ……ああそうだ 寺山修二の 草迷宮 借りてこようかな~ あれにゃかなり影響受けたからね。

以上 映画に関してはカルトフリークのたわごとでございました みんな なんか オススメのカルトある?????

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2008/07/08

キリング・フィールド

さいきん知ってかなーりショックだったこと。

キリング・フィールドでカンボジア人ジャーナリストの通訳役をやっていたハイン・S・ニョール……殺されてたんだね……。コカイン中毒の少年強盗たちに、というのが、もう、なんとも云えない。彼は仏教徒で、「自分はきっと前世で罪を犯したから今世は大変な目にあったんだ、でももうカルマは返せたんだと思う」、と云っていたのに。

ニョールは産婦人科医だったんだけれども、ポル・ポトが支配したカンボジアではインテリが敵とみなされ虐殺されたので、(めがねをかけているだけで高等教育を受けた証拠として殺される可能性があったので)、身分を隠して、それで奥さんと赤ちゃんが(たしか出産で)どうしようもなくなったときにさえ、自分が医者とわかれば家族全員が皆殺しにされるので必要な手当てしてやることもできず、結局ふたりとも死んでしまった――という人なんだよ。

その後は4年間もクメール・ルージュの支配下に置かれて、ようやく逃げて、アメリカにわたって、その後たった16年でコドモに殺されてしまうなんて。1996年2月、享年55歳――大虐殺は1975年に始まって、当時の子どもたちは一箇所に集められ、銃を持たされ、クメール・ルージュの命令で大人たちを処刑してもいた。わたしはフラワーチルドレン世代でもあるけれども、この子どもたちとも同じ世代なのだ。

実はキリング・フィールドはわが人生ベスト・スリーに入る映画だったりする。

じっさい衝撃のあまり、実はその後2度とは見られないんだけれども――もうちょっとしたら見る予定だけれども(倍の年齢まで生きていたら見ることにしていたのだ)……たぶんこれは人生に影響を与えたという意味ではまちがいなくベストの映画なんだよね。

史実とは違う市街戦の描写があって、おまけにストーリの軸となる友情は実際的にはなりたっていなかった(米国人側の勝手な差別意識による作られた友情物語/確かにそうとも云えるが……)、というのが真相らしいんだけれども(それを知ってかなーりかなーりかなーり悲しかった/でも、モデルになったディス・プランはちゃんと亡命しているしアメリカでジャーナリストになってるし、事実と映画が違うと訴訟起こしたわけでもないからホントのところはわからん)、大作4時間、まんじりともせずに弟と二人で見続けた映画なのだ。

映画では、実際に起こった大虐殺のせいぜい2、3割しか描写していない、ともいう。この映画を製作中に「実際はこんなもんじゃない、もっとひどいんだ、違うんだ」とニョールは監督とかなりぶつかったともいう。違うと思う。まちがいなく。

抑圧された人間は弱いものへとはけ口を見出す。ほとんど、どんな人でも変わりない。わたしもそうだ。平時にいい人なのは当たり前なのだ。だからできるだけ、戦争や紛争はないほうがいい。人が人を殺すのが当たり前の世界ではないほうがいいと思う。体さえ生きて、頭がなんとか動くなら、殺したり殺されたりするよりほかに、なにかちょっとでもステキなことができるはずなのだから。

映画のデキとしては、政治的な相関関係に弱い上、特に友情の物語をメインにスポット当てたから、あれだけヒットしたんだ、ということ(ハイすみません。わたしかなり長いことベトナムの話だと思い込んでいました)――それがどうやら米国人お手並みの「われわれ米国人は素晴らしい」的フィクションだったらしいとわかったのは相当ショックだったんだけれども、その「ストーリ」によって世界中の人たちが何が起こったのか知った功績はとにかく認めるべきだと思うよ。(うーん、微妙なところだなあ――西条八十の高貴なる幻想ってところか……今(笑)一生懸命テラーと受け手の自分を納得させようとしているのだ)

アンコールワット見に行くのもいいけど、それだったらせめてこの映画見てから行ってほしいと切に願う。まったく歴史を知らずにお出かけして、帰ってからも良かったよ~だけで終わるのはせいぜいユースパスが使える25歳までじゃないかなあ……とも思ったりする。まあ、あんまり人のことは云えないけどね。

ニョールは本も出している。
「キリング・フィールドからの生還」(1990/光文社)Haing S. Ngor 
もう古本で高値。PBとたいして金額が変わらない。図書館か……無理しても本人の言葉で読むか悩みどころではある。

わたしは来世を信じると今をないがしろにする可能性があると思うから個人的には前世・来世とりあえず信じない派だけれども――遅ればせながら――彼が信じていたというのなら、確かに彼のカルマは今世で返し終わったのだと思いたい。今度は平和な世の中で幸せな人生を歩めるにちがいないと祈りたい。あなたの姿は素晴らしかった。ありがとう。

そして、実は、ニョールの役のモデルとなったジャーナリスト、ディス・プランも2008年3月30日ニュージャージー州の病院で亡くなっていたのだった。享年65歳――世は二十一世紀になってもいまだに紛争の大地である。

ほんとうに人間はダメだ、情けない、思想は良くても扱う人間そのものがアキマヘン、と思っていたら、仏陀はちゃんと四苦のなかに「生」を入れていた。四苦八苦の四苦、「生・老・病・死」。生きることそのものも人生の四つの苦痛のなかに入っている――というのに改めて気づいて、仏陀スゲエさすがだなあ、といまさらながら感心したりして。

うむむ――しかし、水清ければ魚住まず、ってなこともちょっと思ったりはするけれどもな。でも、死んだらみんなホトケさんだしなあ。と、なんだかまとまりがだんだんつかなくなってきたぞ。まあいいや。ベストなだけに力が入ってしまった。

ニョールさん、プランさん、願わくば あなたがたがくぐりぬけたと同じ苦難の道を歩むチベットの人たちを助けてあげてください。あなたたちの来世が素晴らしいものでありますように。

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2008/06/26

みなつき……

といえば
もう七年ばかり前になるかな~?

花村まんげつの小説が原作で「皆月」(1999年製作)という映画があってね

映画は傑作でサー!

北村一輝が出てんだけど…… 惚れた! いい役! 超はまり役!

このあいだ電車に乗っていたら なんか肩こり薬だか ドリンク剤だかのちっちゃい写真が窓に貼ってあって 
おお、北村氏健在! と思って いや~皆月は傑作だったぜ。 となんとなく連想したんだけども

見た目のイメージが大人になりきれないチンピラなんだよね。ハンサムなんだけど安っぽい雰囲気。
ついでにいうと どうしても名前から右翼のドン≒北一輝を連想してしまうんだよね~ ――いやあ、イメージはチンピラなんっすけどォ~

最初連ドラかなんかで見て(ン? もしかしたら「うなぎ」か?)、くどい顔だなあ~ ……。 と思っていたんだけど「皆月」でサイコー見直して またなんかいい役やってくれんかのう~ というような端っこのほうのファンになったのだ。 調べたところ「鬼火」はちょっと見たいかもな。

監督は・・・望月六郎 という人らしい(笑) ぜんぜん気にしてなかったけどピンクの人だったんだね(笑)

いや 映画では最後に日活と出たから おお! さすが日活! どうも見ながらある種の匂いがするなあ~と思ってたが日活だったか かぎわけた自分ちょっとすごい(笑) と思っていたのよ。 あ ちなみに実家にある悪魔の箱/邦画系ケーブルで見たのだ。

でちょっと検索したらこんなの書いている人がいた

映像フリークスS-THINGS

うん 同意。 北村一輝は一見の価値あり! この人友達やな~、うれしいぞ。 

そうそう 原作あとから読んだらなんとなく わからなかったところが筋道たったんだけれども、 これは あまりわけのわからぬまま 映像で楽しむが かなーりよろしいと思うね まあ上品な映画とはいわないけど 「皆月」の北村一輝の役どころと存在と演技は相当に美しいと思う。 オススメだよ~!

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2008/04/16

猟奇的な彼女

今月からはじまりますね~ ドラマ。

主人公の男の子は誰がやるのかな と思ったら なんだつよぽんじゃないか(笑) たしかにもとの映画の ヘタレな(みばもごくフツー人の)主人公を 日本の俳優でやるっていうのは なかなか人材がいないのかもしれないけど。

もともとは 3回見ても やっぱこれおもしろいな~と思った 韓国の映画です。ナカミは ちっとも期待していたような猟奇(笑)じゃなく(笑) 妙なテイスト入りさわやかな青春ものというイメージだったね。 視聴後に あーいい映画だったなあ、よくできてるなあ、というような 私的には満足だった映画です。

帰郷するたび その他もろもろ韓流ドラマの韓流映画の 気が遠くなるほど視聴するんですが(笑) これは群を抜いていましたなあ。毎年 帰る度ごとに放送していて 中身わかってるのについつい見てしまうという(笑) まあ ご縁のある映画なのです。 

ほどよく変で ほどよくばかばかしく 最後は愛らしいハッピーエンドなお話。 うん 韓流映画のなかではいちばん好きかも。

ちっとも猟奇じゃないので、どうしてこんなタイトルなのか いまだに理解に苦しむんだけど、タイトルのインパクトはあるよねえ。さいしょの登場場面では 超~おぶすに見えるヒロインが どんどんかわいらしく見えてくるのがいいのよ。

それにしても、つよぽんオーバー30で、ヒロインも設定27歳? だっけ。 もとの映画では ヒーローがよくて20代の初め、ヒロインはヘタしたら10代かなあ~ (ふたりとも学生) というような設定なので どれだけ年齢があがったことか(汗) こういうところにも 高齢化社会日本の姿が 垣間見えるというものですな

ただ、韓流フリークである母によると 韓国ドラマを日本ドラマにリメイクしたものは 「はっきりいっておもしろくない!」 らしい。

「韓流は 外国の話 と思うから 感情表現豊かな女の人とか 悪者とか ありえない意地悪とか ありえない貧乏とかがあっても おもしろがってみていられるけど 日本人がやると どうもねえ……」

とのことなので あんまり期待はしないほうがいいのかしらん? 「どうもねえ……」 ってナニ? これこそ究極の「人の不幸は蜜の味」ってヤツかもしれん(笑)

とは云いつつも つよぽんが出るので ココロの中ではとっても応援しているんだけど。 しかし 悪魔の箱であるところのテレビボックスは うちにはないので 見られないなあ~

右に同じく、 シンゴちゃんの「西遊記」なんかは ポンギはロアビルのサウナに 時間狙いで行って見たりしたこともあるんだが(笑) ま 一回くらいは見たいから どうしようかな どっか 遅くまでやってる店舗で 街頭テレビ状態でテキトーに見るかな(笑) 


――と書いたところで 携帯ショップに行ったら なんだ 今 ワンセグで見られるんじゃん? やっぱ買い換えないと寿命かなとおもって 見にいったんだけど そっかー。 ホント 技術の進歩ったらないなあ日本! すごいぞ!

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