カテゴリー「Novel Writing」の4件の記事

2008/09/23

久しぶりに

今日はうちで飲もうかな~ カボスもあるしラム酒もあるし
小説もなかなか進まないことだし 飲みながら書いてやるか~(もうどうでもいい(笑))

と思ってトニックウオーターをわざわざ買いに行き 冷やしていたのに 
気づいたら紅茶を入れていた~

ま まーねー シュークリームあるから それと飲んでもいいんだどさあ~

どうも 近頃 頭で考えていることと体が行動することのズレがあるみたい
まあ 馬鹿の考え休むに似たりというので 体の言うことを聞くのがいいのかもしらん

そういうわけで あと一時間半ばかり 酔ってない頭で小説を書くよ……(涙)

メリとハリの部分だから今 チョーきっついんだろうな……

そう プロとアマの違いは メリとハリの有無かもしれんと思う今日この頃
メリとハリを出すには 実力がものをいうんですよ皆さん!

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2008/09/21

200枚越え

怨念というか 妄執というか それが尽きるのがこのあたり というろくでもないジンクスがあって(笑)
今 書いているのがちょうどそのあたりに突入しています

今まで数限りなくゲロを(笑)途中まで吐いて 飲み込んだという状態なんだけれども……

うーん 突破できるのか??

自分的に どうもそのあたりでやばいモノが出かけるので慌てて止めてるんじゃないかという疑いもあり。

そんなとき こんな言葉を見つけました


人間は精神が拡がるときと、
とじこもるときが必ずある。
強烈にとじこもりがちな人ほど
逆にひろがるときがくる。

by 岡本太郎


ありがとう タロウ! がんばるよ!

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2008/08/23

ああああ~ああ~ああ~!!

去年書いたものを校正中だ。どっかになんか出して金を稼がないことには貧乏この上ないのでしょうがないので スキルアップのためにやっているわけだ。 

……とはいえ 気、気が狂いそう……。

基本的に校正は嫌いなのだ。なぜならシャコシャコいい気になって書いているときには見つからなかった大穴が見えてきちゃうからだ。今回も読んだ人につっこまれそうな場所満載だとハタと気づいて そこをどうとりつくろうかなんて微細なことに捕らわれては脳みそが涙汗をかいている。

いや 基本的に濃いのは知ってるんだよ だって自分で読んでても こゆすぎる……! 読みにくい! と思うときあるんだもん~

なんかね~ 書いてるときって人格変わるからねえ~ えぐければえぐいほど書くの楽しいしね~ 理屈言えば云うほど楽しいしね~ 資料読めば読むほど楽しくてたまらんし 書いてるときは楽しいンだけどね~

しかし きみさあ 校正するときのことを考えて欲しいんだけども と 校正中のわたしは思ったりもするわけ

ときどき 頭抱えて わーいと 笑い泣きしながら部屋の中駆け巡ったりもしちゃうしさあ……

そういうわけで 書いているときは思ったほど消耗しないわけなんだけれども 校正のときにこそ一時間ごとに白髪が増えていく音が聞こえてくるわけよ…… もそっ、もそっ、っと増えて行くわけよ せつねえなあ……

人様にお見せするときにはいちおうなんかしないとまずいじゃんと思って 校正はさあ~必死こくんだけれども それもなんか もしかしたらあんまり効果がないのかもしれないと思うと むなしいことこの上ないしね……

ああ あまりにも陳腐だ…… チンプチンプチチンプイプイ と唱えたら 陳腐が消えればいいのに……(涙)

と 今日は一日机の前で四苦八苦していて ついさっき プチ切れしたので ワンピースの型を起こして布をジョキジョキ切ってみた 少し このいても経ってもいられないイライラ感をいっしょに切ったという感じで スッキリ! とはいわぬまでも ぎゃあああ~!! が あああああ~ううう~! になるくらいには落ち着いてきた

ああ なんでこんなアホみたいに人生がチリチリするのに 小説なんか書きたいと思ったんだろう~
と ブツブツ云いつつ とりあえず校正します…… ああ もう読みたくない…… でも読む(涙) お母さんは泣きながらでも読むぞー(泣)(泣)

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2008/07/19

ノベリストバトンが回ってきた。

ちうかアマのあいだにこういうのやるの 私的にはちょっと恥ずかしいんだけれどもねえ(笑) まあ、いいや。
ご笑覧くだされい。


■小説書いてどれくらい?
10歳のとき学校の課題で書いて病みつきに。世の中にこんなにおもしろいことがあるのかと思った。これがすべての間違いの元にちがいない(笑) そしてその話はなんとSFだったのである(笑) 今思うとありえないなあ。
いちおう二十枚ちょいくらいで完結した(ハズ)。確か原稿用紙が足りなくなって買いに行った覚えが。読みたいんだけど先生がもっていっちゃったんだよね。でもこれも連作で続きがあったのでその後シコシコ書いていた。
あれなかったら漫画しか描かなかったと思う(漫画描いてにせりふつけてストーリー化及びテキトーにお話を作るのは幼児期から)。学校の行きかえりにうそっこのホラー話を作って友達をヒーヒー言わせるのはたいそう楽しかったものです。
漫画は腕壊すまで描いてたな~。ちゃんとペン入れとかしてたんだもんなあ(笑)今思うと若いってすごいわ。今でもキャラ設定のときとか たまには鉛筆でいたずらがきするけど もう ようとせんわねえ。


■どういった話を書く事が多い?
暗くて救いがない話。とある長編の主人公が冷血漢でサイテーなヤツだといわれたことがあるが、それはわたしの性格が悪いからきっとその反映なんでしょう(笑)。アヤシイ話を書くといわれるのはホメ言葉だと受け取っておこう。そういえば漫画もアヤシかったな……。
書きやすいのは「既成事実」があってプラス妄想するというのかな。調べて曲解するっていうのはかなり好きで、やりやすいなあ~とも思う。あ、ちなみに食べ物書けって師匠に云われてから書くようになったけど、実は食べたことも作ったこともないような食い物を単に想像だけで書いていることも多いのでお気をつけ遊ばせ。旨そうといわれれば俺の勝ちさ(笑)


■プロット(構成)は立てる派?立てない派?
立てたり立てなかったり。どっちかというと浮かんだ場面を書きたい人。場面がドンドンでてくりゃラッキーだが、たいていはひとつのシーンだけボンと存在していてそのシーンを書くために周りを編んでいく感じ。
最初の中・長編はプロット立ててないね。つうかいまだにプロットって何? って感じ……見せ方、盛り上げ方、という意味であれば立ててない(だからメリハリをいわれるのだ)。こうなってこうなってこうなるんだ、ふーん、へええ~というのであれば勝手に浮かぶ。


■視点は一人称(主観的)と三人称、どちらが多い?
一人称が多い。三人称でも一人称よりの三人称で。なんでかっつーとまだ視点が統一できてないから。純粋な神の視点と一人称よりの三人称でやりたいことはいろいろあるんだけれども。ムズカシイネ、視点。


■長編気質?短編気質?  
長編だね、間違いなく。百枚くらいで連作すること多し。ピリッとした短編書きたいんだけどもねえ。どうしてもそれだけで終わらないみたい。書いているうちにドンドン大きくなっていくのが悩みの種。


■今まで長編、短編合わせて何本書いた?
ん~ 数えたことないからアレだけど。パソコンに入っていて終ってるのは50くらい。今日熊本に帰るからちょっとノート見てこよう。長編3、連作の長編2、あとは中短編――習作ばっかだな。書き途中のも50くらいあるな(笑) ……と ふと気になってホルダを数えたら200もあった(涙)書き途中200。生きているあいだに終わるのだろうか~。まあ終わると思っておこう。救われないから。


■今まで書いた話でお気に入りを3つ。
『自由落下ナイト』
『地獄の兄弟通信』
『ココニイルコト』


■話を書くにあたって、自分なりのこだわり、ルールは?
自分に嘘つかない。自分にしかかけないもの、自分が読みたいものを書く。キャラを自分の都合で動かさない。視点の統一と三回唱えてから書く(笑) 作者が出てきてコンニチワしないように気をつける。たいらかな文章を心がけましょうとは思うが頭が固くて人間が古いので生硬になるのはしょうがないと思っている。日記もそうだろうがよ~。


■書いてる時はBGM有り?無し?
時と場合による。かけたりかけなかったり。
昔はジャズボーカルかけていい気分で書いて集中できたけど、今はあれこれジャズだの歌だのに付随する考えが浮かんでしまうので集中できなくなってしまった。悲しいことです。
基本的に言葉がないものならOK。言葉があると何を云っているんだろうと気がそれてしまうのでクラッシックや環境音楽がベター。
ただし、歌のタイトルや歌詞からイメージを広げた時は書きながら聞いてもまったく問題ない。そいういう歌は1000回以上聞く場合も。
テレビは絶対ダメです。チラチラ動いているものについ眼が行ってしまうので。ラジオも言葉で気がそれるので不可。


■これから挑戦したい話や世界観、目標など。
カナダのメイティとインデアンとバッファローについてはかな~り調べたのでそれは書きたいなあ~。……どっちかというとファンタジー色が強いので、史実はチョコナンと味付けていどがいいのかな~などとぼんやり考えている。あるいはまったくのファンタジーにしてしまうか。世界設定がめんどくせえなあ~と(汗)。「ウイニング・ザ・バッファロー」というタイトルの物語――になるはずなんだけれども。そろそろ手をつけてもいいかなあ。
それと、旅行記。実際にあった話を交えつつフィクションで。
世界観なんて難しいことはわからないけど、目標は自分が読んで(笑)おもしろいものを書くこと。ついでに人がおもしろいと思ってくれりゃー万々歳だが(笑)


■憧れる作家さんを3人。
師匠、江戸川乱歩…… 中井英夫は大好きだけどあこがれてはいないし、三島由紀夫はあこがれるというより素材としておもしろい。横溝正史も好きだけど乱歩のほうが。というわけで小学校高学年から中学にかけて多大なる影響を与えた松本清張に決定。「鬼畜」最高です。司馬遼太郎も当時かなりはまったけど正統派すぎるからな(笑) ……そういえばミシマは清張にコンプレックスがあったんだっけ? ごめんよ由紀夫。

ゲージンでは 星の王子様ではなく「人間の土地」のサン・テグジュベリ、超人種差別野郎だったけれどもジャック・ロンドン。あとは信念の人ピーター・マクミラン。生き方が好き。影響を受けたのはジッドとかモーパッサンとかドストエフスキーとかヘッセとかツルゲーネフとかニーチェとかあのあたりの欧人。え? 聞いてないって(笑)?

こうしてみると日本人だとドロリ系(師よすみませぬ)、外人だと精神美的系かも。

あ ひとりだけ嫌いな作家がいる。 石川達三。 ショーベニストピッグってヤツだと思うなあいつは!(あいつ呼ばわりするね!) しかしそれでも進歩的作家だったわけですよ当時は。泣けるよホント。

■次に回す素敵なノベリストを・・
回したい人達ネットやらないからココで打ち止めです……と思ったけど、秀巳さん、いかがっすか?(すいませんねえミク友です)


いや~恥ずかしいとか云いつつ ついついリキが入ってしまったよ。
今日から熊本です。今ごろ飛行機の中におりますです。行って参ります~

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